低分子化された原料であることが確認されました。
2008/09/25 研究結果報告
星薬科大学の瀬山教授率いる研究チームにより、弊社馬プラセンタ原料が低分子された原料であることが確認されました。
プラセンタ主成分はタンパク質で構成されています。タンパク質は、免疫力を高める働き、生命を活性化させる働きにもっとも関わってくるものですから、プラセンタの効果が高い理由も納得できます。
しかし、たんぱく質は高分子化物質です。高分子化物質は吸収性はよくありません。ですから、たんぱく質をどれだけ低分子(たんぱく質をアミノ酸に変化させる技術)することができるかが、プラセンタ原料メーカーとして大変重要なミッションとなります。
瀬山教授曰く、「サーン社製の馬プラセンタはプラセンタペプタイドであることを確認した。近年、ばらばらなアミノ酸より、アミノ酸が数個つながった「ペプチド」の方がより人間の生命活動に効果的であるという研究結果からすると、サーン社製馬プラセンタは、体内への吸収力も含め、非常に生命維持に大事な成分を有した原料になっているといえる。」

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